美味しんぼ 山岡士郎1

社長のどうでもいい話

おっす!おらもっちゃん!

みなさんは山岡士郎という人間をご存知だろうか?

海原雄山偏はこちら

最近は「ある問題」から休載しているが、もっちゃんの大好き?漫画の一つなんです

と、言ってもこの漫画、山岡士郎が好きというよりも、海原雄山が好きってだけなんですが

ただし、この海原雄山という男を語るには、まずこの山岡士郎という人間の説明が必要不可欠である。

一言で説明すると、海原雄山の息子で美味しんぼの主人公である

もう、1巻での山岡士郎はなかなかのダメ人間

仕事中に競馬にいっちゃうようなダメ新聞記者

でも食べ物のことになると

こんな調子である

場の空気を読まずに

日本の食通とたてまつられてる人間は、こっけいだねえ!

一番いいと思うフォワ・グラを用意しなッ、それよりはるかにうまい物を味わわせてやる!

非常にわかりやすい展開

でも、はっきり言ってこういう展開にならないよね

バカモン!!お前は出て行け!クビだぁ!!!

これでしょ?

せっかくがんばってる漁師さんにもこの悪態

しかし料理の腕はたしか

これでもか!ってくらい設定を読書に植えつけようとする初期の頃

さぁ、準備は万端だ!こいつを食わせてやる!

でも結果は

まぁ、用意したアンキモは出しただけで酷評

食べてみてください。

文句はそのあとで伺いましょうッ。

大原社主:よろしい、食べてみよう。

大原社主はなかなかの人格者ですよね?

1巻では

展開はみなさんのご想像通り、「うまい!」って展開になる

そこで山岡士郎の解説

深海の自然の中で育った健康そのものの鮟鱇(あんこう)の肝臓と

人間の小賢しい悪知恵で作り出した病的な肝臓とはたしてどちらがうまいか!?

しかもこのアンキモはとれたばかりを

フランスから送ってきたフォワ・グラとでは、鮮度も天地の地の差がある。

うーーーん

山岡士郎がフォワ・グラを説明すると

人間の小賢しい悪知恵で作り出した病的な肝臓

こんな説明になると笑

フランス料理をばっさり酷評 笑

これ、大丈夫か?笑

今後も美味しんぼに関して色々書いていきますが

この漫画の軸になるのは

昔ながらの方法
自然・天然

基本的にこれが正しい、うまい

ってのが軸になって進みます。

人口なんてもってのもか

化学調味料=核兵器みたいな言い方で進んでいきます

先に言っておきますが、自分は「美味しんぼ」が大好きですよ?

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