注文住宅の反面教師として!後悔したことと成功のコツをご紹介します!

注文住宅というと、全て自分好みにアレンジできる自由度の高さが魅力的ですよね。
しかしデザインから外壁の色選びからいろいろと融通が利くだけに、いざ仕上げてみたら思い描いたのと違っていたなんてこともあります。
今回は、注文住宅完成後の後悔と、成功のコツについてご紹介します。
 
 
よくあるのは、リビングの広さと日当たりが思っていたのと違ったというケースです。
図面上は納得のゆとりあるスペースでも、いざ家具を搬入してみたら想像以上に狭く感じるといったことがあります。
また隣家とバランスで室内にあまり日が当たらず、どんよりとした印象になってしまうというのも後悔の理由として挙げられるでしょう。
 
そして、コンセントの数が足りなかったという声も多く挙がります。
冷蔵庫や洗濯機のような使用する頻度の高い大型のものだけでなく、季節ごとに登場するこまごまとした家具でもコンセントを使用する予定があることを念頭に置いておくといいですね。
その際、せっかく設けたコンセントを家具で塞いでしまわないように家具の配置に注意する必要があります。
 
これらの後悔のほかにも、実際の内装のデザインと色に納得がいっていない、収納の量に見合った活用法が分からない、キッチンのデザインに実用性の面で問題がある等の問題があります。
 

□注文住宅を成功させるには?

 
注文住宅を成功させるために特に押さえておきたいポイントとは何でしょうか。
絶対に外せないポイントは主に5つあります。
一つ目は、これからの我が家での生活をはっきりとイメージすることです。
家や家での暮らしのイメージが明確であれば、間取りや設備を決めるときも判断基準を確かに持てます。
 
二つ目は、注文住宅について事前学習をしておくことです。
自分の理想通りの家を作るためには、工事においても主導権を握る必要があります。
後から納得のいく判断が出来るよう基本的な知識は持っておきましょう。
 
三つ目に、参考材料をなるべくたくさん集めるということです。
モデルハウスを訪れその場にいる業者に質問してみてもいいでしょう。
空間的なイメージも掴むには、文字の情報だけに頼らないようにすることが重要です。
 
四つ目に、業者選びです。
ハウスメーカーや工務店、あるいは設計事務所の主に3つの種類があります。
webサイトでの情報収集や資料請求等で、家族の理想をかなえてくれそうな業者を見極めましょう。
 
五つ目に、入念な打ち合わせが大事です。
業者との間に認識の齟齬が生じないよう、間取りや内装、設備のことでも気になったことはその場で質問して解決するようにしてください。
 

□まとめ

 
注文住宅の家づくりには、実際の暮らしのイメージを明確に持つことが欠かせません。
多くのことを自分と業者とで決めていかなければなりませんが、決して妥協はしないようにしましょう。
青森市で注文住宅をお考えの方はぜひ当社にお任せください。
当社はあなたの理想の家づくりに寄り添います。
 
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