注文住宅に小上がり和室を検討中の方へ!メリットとデメリットを解説します!

小上がり和室にはどのようなメリット・デメリットがあるのかと疑問に感じている方は多いと思います。
小上がり和室にはメリット・デメリットがそれぞれいくつかあり、後悔しないためにもそれらをしっかりと把握しておく必要があります。
そこで今回は、小上がり和室のメリットとデメリットをご説明します。

□小上がり和室のメリットとは?

小上がり和室のメリットを見ていく前に、そもそも小上がり和室とは何かについて確認しておきましょう。
小上がり和室とは、その床が他の床よりも1段高くなっている和室のことです。

また、メリットは3つあります。

1つ目は、収納スペースが増えることです。
段差の部分は収納スペースにでき、そのスペースに様々な物を収納できます。
収納スペースを増やすために小上がり和室をつくる方も決して少なくありません。

2つ目は、段差に腰を掛けられることです。
一般的な和室には段差がなく、くつろいだりテレビを見たりしづらいのに対し、小上がり和室には段差があってそこに腰を掛けられるため、くつろいだりテレビを見たりしやすいです。

3つ目は、立体感のあるおしゃれな空間になることです。
小上がり和室を設けると高低差が生まれるため、家の中を立体感のある空間にでき、おしゃれな雰囲気を演出できます。

□小上がり和室のデメリットとは?

小上がり和室にはメリットだけでなく当然デメリットもあります。
デメリットは次の3つです。

1つ目は、段差があることでバリアフリーにはならないことです。
段差があることはいくつかのデメリットも生み出します。
その1つがバリアフリーにならないことであり、将来この段差を上がるのが大きな負担になる可能性があります。

2つ目は、幼い子どもがいる場合には目を配る必要があることです。
小上がり和室で幼い子どもが遊んだり歩いたりしているときに、段差から落ちて怪我をしてしまう恐れがあります。
そのため、幼い子どもがいる場合は注意する必要があります。

3つ目は、費用が高くかかることです。
小上がり和室をつくるには床を1段上げる必要があるため、その分費用が一般的な和室に比べると高くかかります。
また、段差に収納スペースを設けるかどうかによっても価格が変わります。

□まとめ

今回は、小上がり和室のメリットとデメリットをご説明しました。
注文住宅をご検討中の方は、今回ご説明したことをぜひ参考にしてみてください。
また当社では、注文住宅を提供しておりますので、青森市で注文住宅をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

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