注文住宅でロフトを取り入れるか検討中の方へ!メリットを紹介します

注文住宅にロフトを取り入れるかどうかを検討されている方はいらっしゃいませんか。
ロフトを導入することで、そのスペースをさまざまなことに有効活用できます。
今回は、青森市の方に向けて、ロフトを導入することで得られるメリットをくわしく紹介します。

□ロフトとは

ロフトは、屋根裏につくられるスペースのことです。
日本の建築基準法では、天井までの高さが1.4メートル以下のスペースは、1つの階として数えられません。
このようなスペースをロフトといいます。

そのため、天井までの高さが1.4メートル以上のロフトは存在しません。
高さが1.4メートルを越えてしまうと、ロフトが1つの階として認識されます。
そうすると、本来支払う必要のない税金を納める必要が発生します。
ロフトを導入する際は、高さが1.4メートルを越えないように注意しましょう。

ただし、高さが1メートルより低い場合、空間に圧迫感が生まれます。
天井までが低すぎると、スペースが狭く、人の出入りもしにくいため、ロフトの使用頻度の低下が危惧されます。
天井までの高さが高すぎず、低すぎない空間づくりを意識することが大切です。

□ロフトのメリットとは

ロフトを導入するメリットは、4つあります。

1つ目は、部屋に広々とした雰囲気を与えられることです。
ロフトを設けることで、部屋の天井がロフトの分だけアップします。
床から天井までの距離が広がることで、部屋に開放感が与えられます。

2つ目は、子供の遊び場が増えることです。
ロフトは、子供の遊び場を確保できることです。
ロフトは屋根裏に設けられることが多いため、隠れ家のような雰囲気のあるスペースです。

そのため、子供は、探検気分でロフト内を遊びまわれます。
子供の遊び場の1つとして、ロフトを導入してみてはいかがでしょうか。

3つ目は、収納スペースが増えることです。
ロフトを取り入れることは、収納スペースを増やすことにつながります。
扇風機やこたつといった、使用する季節に制限があるものを収納しておきたいときに、ロフトがあると便利です。

4つ目は、趣味のスペースを確保できることです。
ロフトは、趣味のためのスペースとしても用いられます。
趣味に必要な道具もロフトに置いておけるので、自分だけの空間をつくれます。

□まとめ

青森市の方に向けて、ロフトを導入することで得られるメリットをくわしく紹介しました。
ロフトを導入するで得られるメリットが、具体的にイメージできたのではないでしょうか。
注文住宅に関して、お困りのことがありましたら、当社に遠慮なくお声がけください。

タイトルとURLをコピーしました