注文住宅の間取りはどう決める?決め方をご紹介

住宅全般の話

注文住宅をお考えの方にとって、ネックになるのが間取りです。
間取りを決める段階で間違ってしまうと、せっかくの家づくりが残念なことになってしまいます。
こんな事態は避けたいですよね。
そこで今回は、青森市の不動産会社が間取りの決め方をご紹介します。

□間取りの決め方をご紹介

ここでは、間取りの決め方のコツを3つご紹介します。

1つ目は、家族の意見を整理することです。
システムキッチンが欲しいという奥様や、部屋は別々が良いというお子様の意見をまとめて整理しましょう。
また、こういった希望だけでなく、「こんな間取りは嫌だ」といった不満も聞いておくと後で後悔しなくて済みますよ。

2つ目は、家族構成やライフステージを考えることです。
新婚さんであるならば、後で子供部屋にできるように部屋を設計しておきましょう。
また50代のご家庭であれば、後の介護のことを視野に入れて、バリアフリーの家にする工夫も必要です。
このように家族構成やライフステージを考えることで、間取りを決める際の参考にできますよ。

3つ目は、収納を考えることです。
収納スペースに関しては、収納率を参考にしてみてください。
アパートやマンションならば家の延床面積の8パーセント前後、戸建てならば家の延床面積の10パーセント前後です。

また、収納場所の配置にも気を配りましょう。
仮に収納用として大きな部屋を作っても、設置する場所が悪ければ不便ですよね。
掃除機は掃除する場所に、アイロンはアイロンする場所に、というように、使うべき場所の近くに収納スペースを作りましょう。

□水回りの間取りを決める際の注意点をご紹介

ここでは、水回りの間取りを決める際の注意点を2つご紹介します。

*排水音の問題に気を付けること

1つ目は、排水音の問題に気を付けることです。
トイレと寝室を近い間取りにしてしまうと、睡眠の邪魔になってしまいます。
また1階の和室の上にトイレを設置しても、音が気になってしまうので気を付けましょう。

*水回りを1ヶ所に集中して配置すること

2つ目は、水回りを1ヶ所に集中して配置することです。
それは、配管設備を集中させることで工事やメンテナンスにかかる費用を抑えられるからです。
また、家事は主に水回りで行うことが多いため、効率よく行えるという点も魅力的ですね。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の間取りの決め方をご紹介しました。
間取りで後悔しないためにも、家族全員の意見をまとめ、慎重に決めていきましょう。
当社では、お客様のライフスタイルに合わせた間取りの家を建てられるように、専任のスタッフがサポートいたします。
気になることがあればぜひお問い合わせください。

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