注文住宅をお考えの方へ!断熱材の特徴を比較しながらご紹介します!

断熱材の種類でお悩みの方はいませんか。
断熱材にはさまざまな効果があり、家族みんなで快適な日常を過ごすためにはなくてはならないものです。
そこで今回は、断熱材の種類と重要性をご紹介します。

□代表的な断熱材を繊維系と発泡プラスチック系の2つに分けてご紹介!

*繊維系

繊維系の断熱材の1つは、グラスウールです。
断熱材の中でも最も採用されているのがグラスウールと言われています。
比較的安価で、シロアリによる被害も少ないことから多くの住まいで使用されています。

2つ目は、ロックウールです。
グラスウールに比べて断熱性に優れています。
また、耐火性に優れており、外張り断熱材として使用されることが多いです。

3つ目は、セルロースファイバーです。
自然の素材が原料であり、体に優しく、耐火性、防音性、防虫効果にも優れています。

*発砲プラスチック系

1つ目は、硬質ウレタンフォームです。
断熱効果が高いという魅力はありますが、引火性があるとも言われているため、火に弱い断熱材と考えておくと良いでしょう。

2つ目は、フェノールフォームです。
最大の特徴は、熱を帯びるとプラスチックが硬化するため、耐熱性と難燃性が高い点です。
発泡プラスチック系で断熱効果の高いものを探している場合はフェノールフォームを検討してみてください。

3つ目は、ビーズ法ポリスチレンフォームです。
水に強く、湿気にも強い断熱材で、さらに比較的安価という特徴を持っています。

4つ目は、押出法ポリスチレンフォームです。
製造工程に多少の違いはありますが、ビーズ法ポリスチレンフォームと性能的に大きな違いはないでしょう。

□断熱性能の重要性とは?

まず、断熱性能は健康に大きく影響します。
断熱性能が低く体感温度が安定しない場合、ストレスを感じたり、風邪をひいたりしてしまいます。

また、断熱性能が高ければ高いほど、エネルギー消費量を節約できます。
ランニングコストを節約できる点からも断熱材にはこだわるべきでしょう。

さらに、断熱性が高い住宅は隙間がないため、雨水が侵入して木材を腐らせたり、断熱材が湿気を吸収し断熱効果が弱まったりするリスクを減らせます。
そのため、メンテナンスの頻度も少なく済み、住まいを長持ちさせられるでしょう。

□まとめ

今回の記事では、断熱材の種類と重要性をご紹介しました。
断熱材にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴があることを知っていただけたと思います。
ぜひ今回の記事をきっかけに、断熱材にもこだわったマイホームを作り上げてみませんか。

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