注文住宅を建てる際に重視したい!アフターサービスについて紹介します

「注文住宅を建てた後に、万が一不具合が生じたらどうしよう」
このように不安を感じている方はいらっしゃいませんか。
注文住宅は高額な買い物であるため、絶対に失敗したくありませんよね。
そこで今回は、注文住宅を建てる際に重視したいアフターサービスについて、青森市の不動産会社が解説します。

□アフターサービスの重要性をご紹介

まず、アフターサービスの重要性をご紹介します。
注文住宅の予算を考える際に、引き渡しまでにかかる費用だけを考えていませんか。
工事が終わり家に住み始めてからも、外壁やバルコニー、給排水管を定期的に点検する必要があります。
その際に欠陥が見つかれば、メンテナンスを依頼しましょう。

近年は住宅の耐震性や耐久性が向上したことで家に長く住み続けられるようになり、メンテナンスも昔より格段に楽になりました。
とはいえ、家は住み続ければ必ず劣化します。
メンテナンスの時期や、必要な費用をあらかじめ把握しておきましょう。

このような住宅の引き渡し後のトラブルに対応し、安心して住み続けるために必要なのが、住宅会社や設備メーカーが行うアフターサービスです。
住宅会社を選ぶ際には、アフターサービスのことまで考慮すると安心でしょう。

□住宅の引き渡し後にチェックすべきポイントをご紹介

続いて、アフターサービスを有効活用するためにチェックしたいポイントを経過時期ごとにご紹介します。

*半年後にチェックするポイントとは

住宅が完成してから半年が経ったタイミングでは、壁や天井のタイルの隙間や剥がれを確認しましょう。
また、洗面台やキッチンの給排水管から水漏れしていないかも確認しておくと良いでしょう。

*1年後にチェックするポイントとは

住み始めて1年経った頃には、建具や窓に歪みがないかを見ましょう。
ドアや窓を開け閉めした時の違和感の有無で歪みを確認できます。
また、フローリング床が浮いていたり、歩いた時に違和感があったりしないかも確認しておきましょう。

*2年後にチェックするポイントとは

2年ほど経過した頃には、前年同様にフローリング床の浮きや違和感の有無、そして雨漏りがないかを確認しましょう。

本当の意味で住宅が完成するのは、引き渡しから1.5年から2年経った頃だと言えます。
それは、完成から1.5年から2年までの間に住宅の温度や湿度、重さが大きく変化し、住宅全体に変位が生じるからです。
つまり、住宅の状態が安定するまでに2年ほどの期間を要するということです。

この2年間の間に出てきた表面的な問題を早期に解決しておくことで、後の機能的な問題を防げます。
アフターサービスを有効的に活用するためにも、ご自身で住宅をチェックしておくと良いですね。

□まとめ

今回は、住宅会社のアフターサービスの重要性とセルフチェックの要点を解説しました。
アフターサービスは、なるべく住宅を建てた会社がしてくれると安心ですよね。
当社では、土地探しからアフターサービスまで、専任のスタッフがしっかり対応します。
青森市の住宅に関して疑問点があれば、何でもお問い合わせください。

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